災害事例

平成30年の死亡災害事例(4件)

平成30年

  • 1月10時頃
    • 現場人数:3人
    • 発注者:民間
    • 事故の型別:おぼれ
    • 起因物別:屋根

    歩み板等のない屋根うえで古いポリカーボネート波板を剥がす作業をしていたところ、波板を踏み抜き、約3.7m下の浄化槽に墜落しておぼれた。

    60歳代/男/大工

  • 2月16時頃
    • 現場人数:70人
    • 発注者:民間
    • 事故の型別:崩壊・倒壊
    • 起因物別:立木等

    太陽光発電設備の造成工事現場において、立木の伐採作業に従事していた被害者が、胸高直径28cmの伐倒木の下敷きになっているのを発見された。

    60歳代/男/作業者

  • 4月16時頃
    • 現場人数:50人
    • 発注者:民間
    • 事故の型別:崩壊・倒壊
    • 起因物別:機械装置

    機械用の空調機ユニット(縦3.8m×横1.6m×高さ2.6m、重さ2.9t)を、2個の台車を用いて4人で手押し運搬中、手元で監督員として誘導作業をしていた被災者の方向に同ユニットが倒れ、下敷きなった。

    20歳代/男/管理者

  • 10月13時頃
    • 現場人数:11人
    • 発注者:なし
    • 事故の型別:墜落・転落
    • 起因物別:屋根

    県外にある倉庫の屋根補修工事の見積りのため、屋根上で、屋根材の寸法測定をしていたところ、転倒して屋根を突き破り、約7m下に墜落した。

    60歳代/男/作業者

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