作業員のための熱中症予防教育

作業員のための熱中症予防教育の画像です

「熱中症」とは高温多湿な環境で、体内の水分と塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、循環調節や体温調節などの体内機能が破綻するなどして発症する障害の総称です。

建設業では作業者が高温多湿な場所で作業に従事することが多くみられることから管理者による適切な作業管理ならびに作業者自身による健康管理が重要となっています。

【平成28年2月29付基安発0229第1号】

講習概要

注意事項
  • 開催日、開始時間、会場の変更が生じる場合があります。
    詳細はお問い合わせください。
  • 諸事情により、講習を中止する場合もありますが、ご了承ください。
  • 申込頂いた講習をやむを得ず受講できない場合、一週間前までは受講者の変更のみ可能ですので、お早めにご連絡ください。
  • 受講される講習に対して、同一会社で受講者が複数いる場合、駐車場に限りがありますので乗り合わせにご協力をお願いします。

受講対象者

満18歳以上の者

講習会スケジュール

2019年度の開催予定はありません

科目と時間

時間 科目
9:00~11:10 熱中症の症状(第1章)
熱中症の予防方法(第2章)
緊急時の救急措置(第3章)
熱中症の事例(第4章)

受講申込方法など

受講申込方法や修了書再交付・書替など、その他に関しては、該当のページをご覧ください。

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